なんだか感動してしまった何年かぶりの海

今年の夏は友達5人ぐらいで海に行きました。
最初は海の最寄り駅にみんなで集合してそこからバス乗って、降りたバス停からまた少し歩いたところに海水浴場があったんですが、途中迷ってしまって汗だくになりながらも辿り着きました。

私ともうひとりの友達は水着を持っていかなかったんですが、そんなのはお構い無しに海に入っていきました。
案の定、ズボンはびっちょりで乾くからいいよね?なんて言いながら波打ち際で写真をいっぱい撮りながら遊びました。
その他の子達はちゃんと水着を持ってきていたので普通に泳いでて水着を持ってこなかったことにちょっと後悔しました。

お昼は海の家に行ってカレーを食べました。
料金高いなと思っていたのですがちゃんとそれなりの量があって、たぶんああゆうところはレトルトなのでしょうけどそれでもあの場で食べたカレーは最高に美味しかったです。

その後もまたちょっと遊んでズボンも乾いた夕方前ぐらいに海から退散しました。

私の家からも海は近いのですがあんまり行ったことがなかったので本当に何年ぶりに行きました。
天気もすごく良くて景色も良くてなんだか感動してしまって、行った友達みんなにありがとうねって言いました。

また来年も今年と同じ海水浴場で楽しめたらいいなと思います。

特に夏らしいこともしないまま夏はいつの間にか過ぎてしまっていた

今年の夏は、なんだか涼しかった気がする。今年の夏は、何をしただろう。うーん、何か夏らしいことは何かしただろうか。

花火やBBQ?キャンプや海水欲?
特に夏らしいこともしないまま夏はいつの間にか過ぎてしまっていたというのが正直なところだ。

休みの日はただ部屋の中でゴロゴロと映画を観たりしていた気がする。あとはガリガリ君を食べたことくらい。
でもそれでも、とりあえず「夏の思い出」と言っておけば、ただ部屋の中でゴロゴロしていたことも、いっさいがっさいが、なんとなく良いものに思えて夏が終わってしまったことが残念に思えるから不思議だ。

夏の渦中では早く秋になって涼しくなって欲しいとなんて文句をたれていたにも関わらず、いざ秋になるとこんな風に思うんだから本当に勝手なものだと思う。

勝手ついでに、今となっては花火やBBQのひとつでも、あとキャンプや海水浴くらいはしておいても良かったなあとも思う。来年はもう少しくらいは夏を楽しみたい。

と、きっと去年も思っていた訳だけれど。まあ来年こそは…。

夏は海の景色を眺めます

仕事は充実していたものの、今年も海に行く機会はありませんでした。
少しでも夏の気分を味わいたくて、近所の大阪湾まで雰囲気を味わいに行きました。

夏の暑い中、河川敷を歩いていき、潮の香りを楽しみながら前に進んでいきます。
この河川敷の風景だけでも気分は満たされますが、どうしても海の景色を眺めていたいので、目の前の景色を通り過ぎていきます。
すると今度は町工場などがある地域に出てきます。
週末でも従業員の方が働かれていて、自然と前向きな気持ちが込み上げてきます。

今度は地下へと向かう道を選び、まるで冒険に出ている気分です。
地下を越えて道なりに進んでいくと、大きな交差点へと出て、人通りの少ない道へと差し掛かります。

その道の先には大きな工場があり、ダンプカーやトラックなどが頻繁に行き来しています。その様子を横目に最後に細い道を暫く歩いていくと、大阪湾に面した地点に着き、隣接している公園までいくと、目的地に到着し、見ごたえのある水平線を見ることが出来ます。

天気の良い日に行くと、より夏らしい気分を味わうことが出来るので、オススメのスポットです。
ここで静かに景色を眺めて、明日への活力にしています。

海で始まり海で終わる夏

夏はやっぱり、海でしょう。夏は暑いけど、海ですね、ちと昔になるけど、1番の夏のイメージとインパクトの強さでは、TVドラマのビーチボーイズですね、これを見て「夏の思い出」作りは、海で始まり海で終わる夏にしました、さいこうです。

夏の海、俺の海(夏の思い出)は神奈川の三浦市/油壺の太平洋の先端での思い出。昼間はマリンパークであしかショーとイルカを見に水族館へ、なかなかサメから魚も種類が豊富でこの水族館はカップルにもファミリーにも楽しめ、なんといっても外のマリンパークから見渡、す太平洋の青い海と空と富士山は[心に残る思い出のロケーション]だ。
食事は庭の外にレストランがある、シーフードラーメン、マリンカレーも際立った味で値段もお手頃で中々に美味しいと思ではないか。

油壺のマリンパーク下に下りると海水浴場があり、ここは無料なのです。殆んど小磯なので網とバケツを売店で買って、海の魚、カニをとって遊んだ、もちろん釣りもやって楽しんだ。釣りの次は
海で泳ぐ準備をした、水中メガネ、スノーゲル足ひれも装着、いざ海中へ遠浅の海から直ぐ足が届かなくなる深い海だ。海で見た物は、デカイえい、海中を這うタコも、これは珍しい、タツのおとしごも、黒鯛など感動の水中世界です。そこは潮が引くと小さな島が顔を出します。いいね、海が好き全部すべて青の世界。

夜になると、この三浦の海は離れたとこで花火大会が行われる、タイミングが合えばこの海で花火を見れる、こんかいもラッキーで90分の花火も小磯で見れて感動の夏だ。
家族3人の思い出(小学3年の男の子が)夜空を見て、星がたくさん、綺麗だねと言いました、今でも忘れられない「夏の思い出」です。

夏と言えば花火と祭りでしょ!!

今年の夏も、もう終わりですね。
皆さんは今年の夏はいい思い出ありましたか?
私の場合はベタですが地域の花火大会ですかね。

私は地域の青年部に所属しておりまして毎年、花火大会の時はスタッフとして参加しております。

今年も例外なくスタッフとして会場決定から会場設営、更には出店、などなど企画から雑用、フランクフルト焼きまでと幅広く働くわけですが、今年のお祭りは部員の減少も有り今迄で1番大変な年となりました。

そんな作業に追われ大変な祭りの中での、ひと時の幸せというのがフランクを全て焼き終え一服入れている時に丁度打ち上がる花火を見上げる事です。

その時までは、もぅ今年で辞めたいとか思うくらい疲れているのですがその花火を見てから会場全体を見渡すと今年もやっぱり、やって良かった!!なんて思うのです。

さあ、今年の夏は終わりましたがもう、来年へと向け打ち合わせが始まります。
来年もまたいつものようにやって良かったな?と思える祭りにしていこうと改めて思うのでした。

3歳娘と初プール!

水着はお腹が引っ込んでから…と夫婦共々海やプールを避けていましたが、今年の夏は近場のプールに移動式のイベントが来るということで行くことを決めました!

ポッコリお腹を気にしつつ出産前に買ったビキニを着ていざ車で2時間、開場30分前に到着!

夏休み期間中最後の日曜日とあり、開場30分前にも関わらず受付には長蛇の列。
夫と娘は駐車場所の確保、私はチケットを買うべく列へ並びました。
先に車を降りた判断は正しくその後どんどん伸びる列を尻目に開場時間ちょっと過ぎに入場できました。

初プールで使いがってがわかなかったのが、現金を持っていくかどうか。
いつの時代からかはわかりませんが、受け付けでもらったキーについているバーコードで施設ないでピッと買い物ができるんですね…
そうとも知らず娘の水泳バッグに数千円タオルにくるんで忍ばせていざ出陣!

開場直後だったにも関わらず、室内プールは人人人。
とりあえずは娘をだっこして屋外にあるでっかい浮き輪スライダーへ直行!

…と思った瞬間!!
最初の階段でツルッとすべって娘ごと転倒!!
娘はギャン泣き!!

まだ体を濡らしたわけでもないし、走ったわけでもないのに急に階段で子供抱っこしたまま尻餅をついている私に周囲は目を丸くしていました。
私は恥ずかしさのあまりその場を逃げるように立ち去り、その後何事もなかったように初プールを楽しみました。

そして帰りに腕にでっかい内出血を発見し、車の中で初めて痛いことに気がつきました。
尻餅で強打したお尻は1週間くらい痛いままでした。

ひまわり畑を見た夏

主人がひまわり畑を見たいと言うので家族四人で山梨県の有名なひまわり畑を見にでかけた。

大学生の子供達も、嫌がることなく同行した。家族旅行は久しぶりで、大人になった子供達との四人での旅行はなんだか新鮮だった。

仕事人間で、近年残業ばかり、休日もほとんどなく働いていた主人が心筋梗塞で倒れたのは去年の夏。幸運なことに発見が早く、順調に回復して社会復帰したものの、生死をさ迷った経験からか主人は随分雰囲気が変わった。

ひまわり畑を見に行った日は、偶然にも去年主人が倒れた日。もしかしたら命日になっていたかもしれないね、などと話しながら、子供達と写真をとったりはしゃいでいる主人を見ていると、本当に生きていてくれてよかったと思う。

その日の夜は、「復活祭だね」といいながら全員で祝杯を上げた。心筋梗塞の再発率は低くはない。無理はできないし、薬も欠かせない。

でも、今生きていることの大切さを噛み締める事ができる。また来年、家族一緒に夏を迎えられる事ができるよう、大切に毎日を生きていこう。

私の大きな原動力になっている帰郷の出来事

地元とは少し離れたところで私は生活しています。
4年前私が飼っていた猫は残念ながら連れて来られてはいないですが、周りの方たちが優しく商業施設も整っている環境の中で暮らしているので地元とはまた違った楽しさを味わうことができています。

先日時間に余裕ができたために帰郷する予定を立てることができました。少しの安堵を感じながら帰路につき、変わっていく風景に少しづつ懐かしさを覚えるようになると応じて胸の動きもスピードを上げていきました。

猫は今日も元気でした。あの時は箱に入れられていて私の片手に乗ってしまうほど小さかったのに、今ではしっかり両手で持たなければその体を持ち上げることが難しいです。元々痩せ気味の子であったので健やかに育ってくれるかどうか不安が大きかったですが、杞憂であったことで一安心しています。

この子も時が経つに連れて、人間と同じようにいろいろなことを吸収して自分らしく育っていくんだっていうことをなんだか教えられたような、不思議で暖かい気持ちになりました。今でもこの感覚は、私の大きな原動力になっています。

私も小梅を見倣って、自分らしく生きていきます。またいつか。

庭の池に金魚と鷺

夏といえば夏祭り。
普段は着ない浴衣を着て、屋台の熱気に飲み込まれながらも夏祭りを堪能した素敵な思い出。
甘いりんご飴に、その日しか使うことはないけど欲しくなるお面にヨーヨー、目の前で作ってもらえる飴細工、たくさんの思い出がありますが、一度だけやった金魚すくいの思い出は少し苦いです。

水の中を泳ぐ金魚はひらひらとしてとても綺麗でした。
嬉しいことに私は三匹とり、家族もやったのであわせて七匹の金魚を家に迎えることとなりました。
当時の家には小さいですが池があり、金魚を買うにはちょうどよかったのです。
祭りの金魚は弱いときいていましたが、水が馴染んだのかすぐに死んだ金魚はいませんでした。

しかし、金魚の死骸を見ないだけで、ふと気づくと金魚が一匹二匹と消えていきました。
最初は水草に隠れているのかと思いましたが、あきらかに少なくなり、野良猫が食べてしまったのだろう猫避け対策をしました。

そんなある日庭に鷺がいることに気づきました。
母に言うと、ときどき庭にいるのを見たことあると返ってきました。
鷺は水鳥ですので、池の側の石の上に羽を休めるさまは様になっており、絵になりました。
間近で見るのも初めてで、窓越しに息を殺し、じぃっと眺めていました。

鷺が機敏な動作で、池に嘴を突っ込み、あっと驚くまもなく、鷺が金魚を丸呑みしました。
思わず窓を開け、声を荒げ鷺を追い出し、池に駆け寄りました。
残る数匹は室内で買いましたが、池から狭い水槽に馴染まなかったのかあまり長く持ちませんでした。

夏にロープウェーに乗りに行きました

夏に山までドライブでロープウェーに乗ったことが楽しかったです。海に行きたくても海は混雑しているので初めて夏に山に行くことになりました。
お盆だったこともあり人の集まらない三重県の山にドライブしました。カモシカが有名な山に行きロープウェーに乗りました。

夏の山は暑いと思いましたが行ってみると頂上は霧がかかっていて神秘的な景色で涼しかったです。
最近、流行っている竹田城跡の雲の上の景色を見てるようでした。頂上にはリフトもあり山は歩かなくても移動できて楽しかったです。
降りる時のロープウェーはそれぞれ家族やカップルでわけて乗れたのでプライバシーも守れてデートにも最適です。

お土産にカモシカの可愛い手作りストラップが買えたことが嬉しいです。もののけ姫のようなししがみさまのようなストラップで可愛かったです。
ドライブで山を運転しているとすいていて風景は田んぼや森があり雰囲気は沖縄を走ってるかのようでした。
夏に山はどうかと思いましたがサングラスと帽子と日焼け止めがあれば焼けずにすみ楽しかったです。