香川県に夏合宿。天ぷらうどんをガッツリ食べて最高だった

学生時代の夏と言えば、夏休みの合宿の思い出しか出てこない。少林寺拳法という武道にハマって中高大と10年間、毎年8月になると少林寺拳法の本部での合同練習に参加するために合宿がありました。クソ暑い中、香川の潮風に吹かれ、先輩にしごかれたことは今では良い思い出。

特に印象に残っているのが、大学での夏合宿の後!(笑)部活のみんなで天ぷらを乗っけたうどんをガッツリと食べて、至福の時間を味わったことですね。おそらく合宿終わりは緊張もなくてものすごくストレスフリーになってたから、キツい稽古のあとのギャップで楽しかったんでしょうね。

最近だと冷凍うどんやチェーン店で讃岐うどんが手軽に食べられますが、本場の讃岐を食べた僕からしかたら微妙だな、というのが正直な感想。やっぱりお店で打ったうどんはコシが違いますからね全然。おそらく普段のノリで食べると、想像以上にお腹いっぱいなって後から後悔します(苦笑)

みんなで大好きな少林寺拳法をして、楽しくうどんを食ってた夏が懐かしい。あの体験をするために自分で道場でも運営しようかな。なんて。

子供に戻りたいと願った大学生の時

みなさんも一度は子供に戻りたいと思った事はありませんか。
私は大学生の時に何度も何度もそう願いました。

私の大学生生活は、狙っていた推薦も落ち、第一志望どころか第三志望の大学にも入れず、自分のことを落ちこぼれだとレッテルを貼りながらのスタートになりました。

あの頃に戻れないか、もっと勉強しておけばよかった。
あの子に告白すればよかった、もっと色んな人と遊んでおけばよかった。

意外と、いつでも、やり直せる事に気付いた夏の話です。

大学3年生の夏、ゼミナールで「川沿いでドッチボールしないか」という企画があがりました。正直、今更ドッヂボール?小学生がやることじゃないか、と思っていました。レポートや就職活動が山積みでやってる暇なんてないと、断っていました。

後日ゼミナールの先生から何故か私は叱られます。
「くだらない事も一生懸命にやれないで、社会人になれるのか」
くだらない事で意味が無い事だからやらないんですよ、と言い返していくと
「つまらない人間だね」と言い捨てられました。

癪に障って、しぶしぶ川沿いのドッヂボールに参加することになりました。
元々体を張ってまでゼミナールに参加することはなく、積極的に参加するゼミ生からはあまり良い目では見られていませんでした。

当日、朝早く起きたくないけどドッヂボールのために早く起きて、準備して出掛けて行く。あいにく、8月の上旬、カンカン照りの良い天気になってしまいました。
川沿いに行くまでにも大量の汗をかいてしまいました。運よく大学の友達も一緒に出てくれたので、会話には困りませんでした。「しょうがない、あのゼミの先生に言われたりゃ仕方ない」と二人で慰め合いつつ、会場に着きます。

ドッヂボールを小学生ぶりにやると、意外と楽しくて、全力でやっていました。
まるで子供の頃に戻ったかのように、無邪気にやっていました。
小学生の時、いつも最後まで残るのは自分でした。もう今更そんな事言っても誰もこっちを向いてくれないと思ってそんなエピソードを言うタイミングはありませんでした。
そうすると、一緒に来た友達以外のゼミ生からも話しかけられます。
ドッヂボールよく避けれるね、そんな話から大学の話、恋人と話・・・と交流を深めて行きました。

たかがドッヂボール…とは思っていましたが、しょうもない事も全力でやってみたら意外と楽しいという大事な事を学びました。
「子供に戻りたい」と思う事はあっても、本当に戻ろうと行動していないだけで、いつでも、簡単に戻れるんじゃないか、と思っています。

私の夏の思い出は初恋です

私が今までで一番印象に残っている夏の思い出は、初恋です。

高校生2年生のとき、夏休に入ってすぐに好きな人ができました。それは隣の高校の同級生でした。友達の紹介で出会ったのですが、意気投合して付き合うことになったのです。
初めて好きになった人と、人生で初めて付き合いました。私はすごく嬉しくて毎晩連絡を取ったり、夏休みだったのもあり、お互いアルバイトがない日はよく遊んでいました。

しかし、もうすぐ夏休みが終わり、学校が始まるというときに、なぜか彼から音信不通に。何度も連絡していると出てくれたのですが、別れて欲しいとのことでした。

人生で初めての失恋に家で泣き崩れました。理由もわからない上にいきなりの別れ。こんなに悲しかった日はありません。こんなに好きになったのも初めてだったから。悲しさから吹っ切れて現在はあの日の夏を未だに思い出します。

短い間だったけど初恋の夏。あの甘酸っぱい夏の思い出は今もなお私の胸で生き続けています。

子供達と自然溢れる山の中でキャンプ

私の夏の思い出は、子供達と自然溢れる山の中でキャンプしたことです。
我が家では3年前から近所にすむ妹家族と、我が家の子供達、私達の母を誘いキャンプをしています。
私は小さい頃からあまりキャンプ等のアウトドアを親とする機会がありませんでした。

だから、自分達に子供ができたらキャンプに行こうと決めていました。
母も喜んでいます。

特に、バーベキューは楽しいです。
子供達もはしゃぎ楽しんでいます。

今年はあまごのつかみ取りをしたので、バーベキューでもあまごを焼きました。
あまごを食べたのは初めてでしたが、とても美味しく子供達も喜んでいました。
夜に盛り上がって、特に子供達はいつも寝ている時間にも起きて騒いでいました。

子供達にも楽しい思い出が作ってあげれて満足感でいっぱいです。
来年もまたぜひとも行きたいです。

また自分達もテントを立ててみたいと張り切っています。
子供の成長がうれしいです。

私の夏の思い出!20年ぶりに海の中へ

何だかんだで、もう20年間は海に入ることがありませんでした。
その理由は結婚して子育てをしていたので、独身時代の様に毎年海へ行って遊ぶという事もなくなりました。

子供が小さいうちは夏はプール専門でしたし、子供が中学生になる頃には友達同士で夏は海へプールへ行く様にもなったので、私自身が海へ行くなんて生活からは本当にすっかりと離れていました。

しかし、この夏!20年ぶりに海に入る事になったのです。しかもその海は国内ではなく、ホノルルの海でした(笑)
20年ぶりの海がホノルルの海だなんて、本当に幸せな気分になりました。

ホノルルへは夫、子供、私の両親も一緒に行ったので、全員で海に入る事も出来ました。
私が水着を着たのは10年ぶり!母に関しては30年ぶりの水着だったようです!

みんなで年齢も忘れてきゃ~きゃ~言いながら海で遊んだ体験は、まちがえなくこの夏の一番の思い出となりました。
また来年、再来年と続けたいと思いました。

家族で都内の某プール付きホテルに宿泊

私が今年一番印象に残っている夏の思い出は家族で都内の某プール付きホテルに宿泊したことです。

子どもが2歳になりプールデビューを考えていましたが子ずれで行くとなると距離が気になりなかなかためらっていました。
そこで夫の夏休みを利用し思い切ってプール付きの都内ホテルに1泊することにしました。自分自身もホテルのプールは初めてだったのですが、結果大正解でした。

とにかくキレイ!広さはそこまでではないものの子どもを遊ばせるのには十分な広さで、むしろこの程度の方が目が行き届くので良いなと感じました。
無料でバスローブやタオルも貸し出ししてくれるので快適でした。おかげで子どもも初めてのプールを満喫出来たようです。

なにより、親としてはプール後疲れた体で家まで帰宅しなくて済むのは嬉しいところ。ホテルの接客サービスも丁寧で気持ちよく過ごすことが出来ました。
プールと行くと考えれば高いお値段になりますがプチ旅行と考えればまずまずかなと思いました。
来年も機会があれば是非家族で利用したいです。

冷や汗をかいた夏の思い出です

今年の夏は天候に恵まれなかったのでいい思い出はありませんでした。
夏休みに泊りがけでパークゴルフをしようと、有志8名で計画を立て予定の2か月前にバンガローを予約しました。人気の場所なので早く予約をしないと一杯になるからです。

天気のことが一番気になっていましたが「雨が降ったら止めます」とは言えません、キャンセル料が発生しますし、雨が降ってもプレーが出来るからです。
近年天気予報はよく当たりますが、ピンポイントの予報が当たるかと言うと精度的に、まだ十分ではないと思います。
出発前日になりました、予報は所により雨が付いていますが自然相手ですから仕方ありません。

当日の夕食は定番のバーベキューです。総勢8名の小旅行ですが一人で全てを用意するのは大変です。それぞれ好きな物を持ち寄ることにしました。

当日は朝から低い雲が立ち込め、何時雨が降ってもおかしくない空模様です。昼過ぎまでパークゴルフを楽しみ、ひと汗かいてから食事ですが空模様が怪しくなりポツポツ降って来ました。
慌てて室内のバーベキューハウスを予約して難を逃れましたが、バーべーキューハウスが空いていたから良かったものの、冷や汗をかいた夏の思い出でした。

お盆の連休に初めて娘を連れて帰省

娘を産んで初めての夏でした。
夫と私、双方の実家へ、お盆の連休に初めて娘を連れて帰省しました。
両親始め、親戚みんなに可愛がってもらいました。

主人の実家までは電車で3時間ほどです。
道中に泣かれないかヒヤヒヤしたものの、とてもお利口さんに過ごしてくれてホッとしました。
しかし、着いて姑に抱っこされたら愚図り始めてしまい、アタフタしました。
人見知りがそろそろ始まる時期ですし、慣れないので泣いてしまったのでしょう。
叔母や従姉妹にも抱っこしてもらってその度に泣きだします。
でもみんなが「かわいい、かわいい」と言って抱っこしてくれて、本人は覚えてなくともパパママにとっては良い思い出になりました。

続いて、同じ県内の私の実家へ向かいます。
私の両親にとっては初孫です。
駅の改札口まで迎えに来るほど楽しみにしていたようです。
なんと娘専用の布団まで用意されていました。
そして西松屋へ来年用のビニールプールを買いに行きました。
自分の両親がこんなにも孫を可愛がってくれるのを見ると、とても嬉しくなります。

来年もまた夏に帰省した時は、たくさんの親戚に会ったり、ビニールプールに入ったりするのでしょう。
娘が生まれたことで、今後は夏の思い出がいっぱい増えていくのでしょうね。

家族で初めての海水浴

5歳の幼稚園年中児の息子を持つ専業主婦です。

7月後半、息子と私にとっては長い長~い夏休みが始まりました。
夏と言えば「海」ということで、息子も5歳になったし
今年の夏休みは初めて家族で海水浴に行くことに決めました。

子どもが産まれる前、主人とはお付き合いしていた頃から毎年海に遊びに行ってました。
2人だけでもそれなりの荷物なのに、子どもがいると、想像を超える荷物に!

車でのお出掛けでしたが、駐車場から砂浜までの荷物運びがかなり大変でした。

2人の時は海の家でパラソルを借りていましたが、今回の海水浴にあたって、今時流行りの簡易テントを用意してみました。
軽いのですが、それなりの大きさで…あとは浮き輪数種類にビーチボール、砂場セット、お着替えも万が一のため多めに、バスタオルやら、保冷ケースに飲み物、お菓子にと、とにかくよく1回で運べたなぁってくらいの荷物でした。

強い日差しの照りつけと、歩きにくい砂の上とが重なって体力の消耗の激しいこと。

で、肝心の海水浴はというと、息子が想像以上に楽しんでくれて夫婦共々大満足でした!
怖がって入らないかな?なんて不安をよそに、とびきりの笑顔を見せてくれてこちらの疲れも吹っ飛びました。

なんだか感動してしまった何年かぶりの海

今年の夏は友達5人ぐらいで海に行きました。
最初は海の最寄り駅にみんなで集合してそこからバス乗って、降りたバス停からまた少し歩いたところに海水浴場があったんですが、途中迷ってしまって汗だくになりながらも辿り着きました。

私ともうひとりの友達は水着を持っていかなかったんですが、そんなのはお構い無しに海に入っていきました。
案の定、ズボンはびっちょりで乾くからいいよね?なんて言いながら波打ち際で写真をいっぱい撮りながら遊びました。
その他の子達はちゃんと水着を持ってきていたので普通に泳いでて水着を持ってこなかったことにちょっと後悔しました。

お昼は海の家に行ってカレーを食べました。
料金高いなと思っていたのですがちゃんとそれなりの量があって、たぶんああゆうところはレトルトなのでしょうけどそれでもあの場で食べたカレーは最高に美味しかったです。

その後もまたちょっと遊んでズボンも乾いた夕方前ぐらいに海から退散しました。

私の家からも海は近いのですがあんまり行ったことがなかったので本当に何年ぶりに行きました。
天気もすごく良くて景色も良くてなんだか感動してしまって、行った友達みんなにありがとうねって言いました。

また来年も今年と同じ海水浴場で楽しめたらいいなと思います。