お盆の連休に初めて娘を連れて帰省

娘を産んで初めての夏でした。
夫と私、双方の実家へ、お盆の連休に初めて娘を連れて帰省しました。
両親始め、親戚みんなに可愛がってもらいました。

主人の実家までは電車で3時間ほどです。
道中に泣かれないかヒヤヒヤしたものの、とてもお利口さんに過ごしてくれてホッとしました。
しかし、着いて姑に抱っこされたら愚図り始めてしまい、アタフタしました。
人見知りがそろそろ始まる時期ですし、慣れないので泣いてしまったのでしょう。
叔母や従姉妹にも抱っこしてもらってその度に泣きだします。
でもみんなが「かわいい、かわいい」と言って抱っこしてくれて、本人は覚えてなくともパパママにとっては良い思い出になりました。

続いて、同じ県内の私の実家へ向かいます。
私の両親にとっては初孫です。
駅の改札口まで迎えに来るほど楽しみにしていたようです。
なんと娘専用の布団まで用意されていました。
そして西松屋へ来年用のビニールプールを買いに行きました。
自分の両親がこんなにも孫を可愛がってくれるのを見ると、とても嬉しくなります。

来年もまた夏に帰省した時は、たくさんの親戚に会ったり、ビニールプールに入ったりするのでしょう。
娘が生まれたことで、今後は夏の思い出がいっぱい増えていくのでしょうね。

家族で初めての海水浴

5歳の幼稚園年中児の息子を持つ専業主婦です。

7月後半、息子と私にとっては長い長~い夏休みが始まりました。
夏と言えば「海」ということで、息子も5歳になったし
今年の夏休みは初めて家族で海水浴に行くことに決めました。

子どもが産まれる前、主人とはお付き合いしていた頃から毎年海に遊びに行ってました。
2人だけでもそれなりの荷物なのに、子どもがいると、想像を超える荷物に!

車でのお出掛けでしたが、駐車場から砂浜までの荷物運びがかなり大変でした。

2人の時は海の家でパラソルを借りていましたが、今回の海水浴にあたって、今時流行りの簡易テントを用意してみました。
軽いのですが、それなりの大きさで…あとは浮き輪数種類にビーチボール、砂場セット、お着替えも万が一のため多めに、バスタオルやら、保冷ケースに飲み物、お菓子にと、とにかくよく1回で運べたなぁってくらいの荷物でした。

強い日差しの照りつけと、歩きにくい砂の上とが重なって体力の消耗の激しいこと。

で、肝心の海水浴はというと、息子が想像以上に楽しんでくれて夫婦共々大満足でした!
怖がって入らないかな?なんて不安をよそに、とびきりの笑顔を見せてくれてこちらの疲れも吹っ飛びました。

なんだか感動してしまった何年かぶりの海

今年の夏は友達5人ぐらいで海に行きました。
最初は海の最寄り駅にみんなで集合してそこからバス乗って、降りたバス停からまた少し歩いたところに海水浴場があったんですが、途中迷ってしまって汗だくになりながらも辿り着きました。

私ともうひとりの友達は水着を持っていかなかったんですが、そんなのはお構い無しに海に入っていきました。
案の定、ズボンはびっちょりで乾くからいいよね?なんて言いながら波打ち際で写真をいっぱい撮りながら遊びました。
その他の子達はちゃんと水着を持ってきていたので普通に泳いでて水着を持ってこなかったことにちょっと後悔しました。

お昼は海の家に行ってカレーを食べました。
料金高いなと思っていたのですがちゃんとそれなりの量があって、たぶんああゆうところはレトルトなのでしょうけどそれでもあの場で食べたカレーは最高に美味しかったです。

その後もまたちょっと遊んでズボンも乾いた夕方前ぐらいに海から退散しました。

私の家からも海は近いのですがあんまり行ったことがなかったので本当に何年ぶりに行きました。
天気もすごく良くて景色も良くてなんだか感動してしまって、行った友達みんなにありがとうねって言いました。

また来年も今年と同じ海水浴場で楽しめたらいいなと思います。

特に夏らしいこともしないまま夏はいつの間にか過ぎてしまっていた

今年の夏は、なんだか涼しかった気がする。今年の夏は、何をしただろう。うーん、何か夏らしいことは何かしただろうか。

花火やBBQ?キャンプや海水欲?
特に夏らしいこともしないまま夏はいつの間にか過ぎてしまっていたというのが正直なところだ。

休みの日はただ部屋の中でゴロゴロと映画を観たりしていた気がする。あとはガリガリ君を食べたことくらい。
でもそれでも、とりあえず「夏の思い出」と言っておけば、ただ部屋の中でゴロゴロしていたことも、いっさいがっさいが、なんとなく良いものに思えて夏が終わってしまったことが残念に思えるから不思議だ。

夏の渦中では早く秋になって涼しくなって欲しいとなんて文句をたれていたにも関わらず、いざ秋になるとこんな風に思うんだから本当に勝手なものだと思う。

勝手ついでに、今となっては花火やBBQのひとつでも、あとキャンプや海水浴くらいはしておいても良かったなあとも思う。来年はもう少しくらいは夏を楽しみたい。

と、きっと去年も思っていた訳だけれど。まあ来年こそは…。

夏は海の景色を眺めます

仕事は充実していたものの、今年も海に行く機会はありませんでした。
少しでも夏の気分を味わいたくて、近所の大阪湾まで雰囲気を味わいに行きました。

夏の暑い中、河川敷を歩いていき、潮の香りを楽しみながら前に進んでいきます。
この河川敷の風景だけでも気分は満たされますが、どうしても海の景色を眺めていたいので、目の前の景色を通り過ぎていきます。
すると今度は町工場などがある地域に出てきます。
週末でも従業員の方が働かれていて、自然と前向きな気持ちが込み上げてきます。

今度は地下へと向かう道を選び、まるで冒険に出ている気分です。
地下を越えて道なりに進んでいくと、大きな交差点へと出て、人通りの少ない道へと差し掛かります。

その道の先には大きな工場があり、ダンプカーやトラックなどが頻繁に行き来しています。その様子を横目に最後に細い道を暫く歩いていくと、大阪湾に面した地点に着き、隣接している公園までいくと、目的地に到着し、見ごたえのある水平線を見ることが出来ます。

天気の良い日に行くと、より夏らしい気分を味わうことが出来るので、オススメのスポットです。
ここで静かに景色を眺めて、明日への活力にしています。

海で始まり海で終わる夏

夏はやっぱり、海でしょう。夏は暑いけど、海ですね、ちと昔になるけど、1番の夏のイメージとインパクトの強さでは、TVドラマのビーチボーイズですね、これを見て「夏の思い出」作りは、海で始まり海で終わる夏にしました、さいこうです。

夏の海、俺の海(夏の思い出)は神奈川の三浦市/油壺の太平洋の先端での思い出。昼間はマリンパークであしかショーとイルカを見に水族館へ、なかなかサメから魚も種類が豊富でこの水族館はカップルにもファミリーにも楽しめ、なんといっても外のマリンパークから見渡、す太平洋の青い海と空と富士山は[心に残る思い出のロケーション]だ。
食事は庭の外にレストランがある、シーフードラーメン、マリンカレーも際立った味で値段もお手頃で中々に美味しいと思ではないか。

油壺のマリンパーク下に下りると海水浴場があり、ここは無料なのです。殆んど小磯なので網とバケツを売店で買って、海の魚、カニをとって遊んだ、もちろん釣りもやって楽しんだ。釣りの次は
海で泳ぐ準備をした、水中メガネ、スノーゲル足ひれも装着、いざ海中へ遠浅の海から直ぐ足が届かなくなる深い海だ。海で見た物は、デカイえい、海中を這うタコも、これは珍しい、タツのおとしごも、黒鯛など感動の水中世界です。そこは潮が引くと小さな島が顔を出します。いいね、海が好き全部すべて青の世界。

夜になると、この三浦の海は離れたとこで花火大会が行われる、タイミングが合えばこの海で花火を見れる、こんかいもラッキーで90分の花火も小磯で見れて感動の夏だ。
家族3人の思い出(小学3年の男の子が)夜空を見て、星がたくさん、綺麗だねと言いました、今でも忘れられない「夏の思い出」です。

夏と言えば花火と祭りでしょ!!

今年の夏も、もう終わりですね。
皆さんは今年の夏はいい思い出ありましたか?
私の場合はベタですが地域の花火大会ですかね。

私は地域の青年部に所属しておりまして毎年、花火大会の時はスタッフとして参加しております。

今年も例外なくスタッフとして会場決定から会場設営、更には出店、などなど企画から雑用、フランクフルト焼きまでと幅広く働くわけですが、今年のお祭りは部員の減少も有り今迄で1番大変な年となりました。

そんな作業に追われ大変な祭りの中での、ひと時の幸せというのがフランクを全て焼き終え一服入れている時に丁度打ち上がる花火を見上げる事です。

その時までは、もぅ今年で辞めたいとか思うくらい疲れているのですがその花火を見てから会場全体を見渡すと今年もやっぱり、やって良かった!!なんて思うのです。

さあ、今年の夏は終わりましたがもう、来年へと向け打ち合わせが始まります。
来年もまたいつものようにやって良かったな?と思える祭りにしていこうと改めて思うのでした。

3歳娘と初プール!

水着はお腹が引っ込んでから…と夫婦共々海やプールを避けていましたが、今年の夏は近場のプールに移動式のイベントが来るということで行くことを決めました!

ポッコリお腹を気にしつつ出産前に買ったビキニを着ていざ車で2時間、開場30分前に到着!

夏休み期間中最後の日曜日とあり、開場30分前にも関わらず受付には長蛇の列。
夫と娘は駐車場所の確保、私はチケットを買うべく列へ並びました。
先に車を降りた判断は正しくその後どんどん伸びる列を尻目に開場時間ちょっと過ぎに入場できました。

初プールで使いがってがわかなかったのが、現金を持っていくかどうか。
いつの時代からかはわかりませんが、受け付けでもらったキーについているバーコードで施設ないでピッと買い物ができるんですね…
そうとも知らず娘の水泳バッグに数千円タオルにくるんで忍ばせていざ出陣!

開場直後だったにも関わらず、室内プールは人人人。
とりあえずは娘をだっこして屋外にあるでっかい浮き輪スライダーへ直行!

…と思った瞬間!!
最初の階段でツルッとすべって娘ごと転倒!!
娘はギャン泣き!!

まだ体を濡らしたわけでもないし、走ったわけでもないのに急に階段で子供抱っこしたまま尻餅をついている私に周囲は目を丸くしていました。
私は恥ずかしさのあまりその場を逃げるように立ち去り、その後何事もなかったように初プールを楽しみました。

そして帰りに腕にでっかい内出血を発見し、車の中で初めて痛いことに気がつきました。
尻餅で強打したお尻は1週間くらい痛いままでした。

ひまわり畑を見た夏

主人がひまわり畑を見たいと言うので家族四人で山梨県の有名なひまわり畑を見にでかけた。

大学生の子供達も、嫌がることなく同行した。家族旅行は久しぶりで、大人になった子供達との四人での旅行はなんだか新鮮だった。

仕事人間で、近年残業ばかり、休日もほとんどなく働いていた主人が心筋梗塞で倒れたのは去年の夏。幸運なことに発見が早く、順調に回復して社会復帰したものの、生死をさ迷った経験からか主人は随分雰囲気が変わった。

ひまわり畑を見に行った日は、偶然にも去年主人が倒れた日。もしかしたら命日になっていたかもしれないね、などと話しながら、子供達と写真をとったりはしゃいでいる主人を見ていると、本当に生きていてくれてよかったと思う。

その日の夜は、「復活祭だね」といいながら全員で祝杯を上げた。心筋梗塞の再発率は低くはない。無理はできないし、薬も欠かせない。

でも、今生きていることの大切さを噛み締める事ができる。また来年、家族一緒に夏を迎えられる事ができるよう、大切に毎日を生きていこう。

私の大きな原動力になっている帰郷の出来事

地元とは少し離れたところで私は生活しています。
4年前私が飼っていた猫は残念ながら連れて来られてはいないですが、周りの方たちが優しく商業施設も整っている環境の中で暮らしているので地元とはまた違った楽しさを味わうことができています。

先日時間に余裕ができたために帰郷する予定を立てることができました。少しの安堵を感じながら帰路につき、変わっていく風景に少しづつ懐かしさを覚えるようになると応じて胸の動きもスピードを上げていきました。

猫は今日も元気でした。あの時は箱に入れられていて私の片手に乗ってしまうほど小さかったのに、今ではしっかり両手で持たなければその体を持ち上げることが難しいです。元々痩せ気味の子であったので健やかに育ってくれるかどうか不安が大きかったですが、杞憂であったことで一安心しています。

この子も時が経つに連れて、人間と同じようにいろいろなことを吸収して自分らしく育っていくんだっていうことをなんだか教えられたような、不思議で暖かい気持ちになりました。今でもこの感覚は、私の大きな原動力になっています。

私も小梅を見倣って、自分らしく生きていきます。またいつか。