香川県に夏合宿。天ぷらうどんをガッツリ食べて最高だった

学生時代の夏と言えば、夏休みの合宿の思い出しか出てこない。少林寺拳法という武道にハマって中高大と10年間、毎年8月になると少林寺拳法の本部での合同練習に参加するために合宿がありました。クソ暑い中、香川の潮風に吹かれ、先輩にしごかれたことは今では良い思い出。

特に印象に残っているのが、大学での夏合宿の後!(笑)部活のみんなで天ぷらを乗っけたうどんをガッツリと食べて、至福の時間を味わったことですね。おそらく合宿終わりは緊張もなくてものすごくストレスフリーになってたから、キツい稽古のあとのギャップで楽しかったんでしょうね。

最近だと冷凍うどんやチェーン店で讃岐うどんが手軽に食べられますが、本場の讃岐を食べた僕からしかたら微妙だな、というのが正直な感想。やっぱりお店で打ったうどんはコシが違いますからね全然。おそらく普段のノリで食べると、想像以上にお腹いっぱいなって後から後悔します(苦笑)

みんなで大好きな少林寺拳法をして、楽しくうどんを食ってた夏が懐かしい。あの体験をするために自分で道場でも運営しようかな。なんて。