お盆の連休に初めて娘を連れて帰省

娘を産んで初めての夏でした。
夫と私、双方の実家へ、お盆の連休に初めて娘を連れて帰省しました。
両親始め、親戚みんなに可愛がってもらいました。

主人の実家までは電車で3時間ほどです。
道中に泣かれないかヒヤヒヤしたものの、とてもお利口さんに過ごしてくれてホッとしました。
しかし、着いて姑に抱っこされたら愚図り始めてしまい、アタフタしました。
人見知りがそろそろ始まる時期ですし、慣れないので泣いてしまったのでしょう。
叔母や従姉妹にも抱っこしてもらってその度に泣きだします。
でもみんなが「かわいい、かわいい」と言って抱っこしてくれて、本人は覚えてなくともパパママにとっては良い思い出になりました。

続いて、同じ県内の私の実家へ向かいます。
私の両親にとっては初孫です。
駅の改札口まで迎えに来るほど楽しみにしていたようです。
なんと娘専用の布団まで用意されていました。
そして西松屋へ来年用のビニールプールを買いに行きました。
自分の両親がこんなにも孫を可愛がってくれるのを見ると、とても嬉しくなります。

来年もまた夏に帰省した時は、たくさんの親戚に会ったり、ビニールプールに入ったりするのでしょう。
娘が生まれたことで、今後は夏の思い出がいっぱい増えていくのでしょうね。