夏の思い出の置き土産

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今年の夏の思い出は
10年以上ぶりにプールへ遊びに行ったことです。

小学生の姪っ子と行ったのですが、
初めは小さい子と二人でプールは初めてだったので
こけないかとか溺れないか心配で保護者気分だったのですが、
慣れてくるとすっかり楽しんでしまいました。

まさに童心に帰って二人で競争をしたり
ビーチバレーをしたり
ウォータースライダーを滑ったりと
とても楽しい時間を過ごすことができました。

プール自体も久しぶりだったということもありますが、
やはり小さい子供は全力で遊ぶので
こちらも全力で応えるようになるので
本当に久しぶりに遊んだ~!!!という感じがしました。

それだけでもいい夏の思い出になったのですが、
一番の思い出は実はその後。

結局、屋外プールで休憩は取りながらですが
4時間半も遊んでしまったので、
次の日はすっかり筋肉痛。

更に姪っ子はいつも学校などでプールに入っているので大丈夫だったようですが、
日ごろ滅多に日に当たることのない私は直射日光が当たった部分が
すっかり真っ赤になって日焼けというより火傷になってしまいました。

1週間は服が当たるたびに痛くて本当に泣きそうでした。

大分時間が経って痛みはなくなりましたが、
今はすっかり黒くなって
お風呂の度に夏の思い出を思い出させてくれるのでした。

 

夏は節約して家族旅行はお預けの予定が

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今年の夏は節約して家族旅行はお預けの年の予定でした。
出掛けても、近場で過ごす程度でそれなりに楽しく過ごしていましたが、旅行という、非現実な生活は送れないな・・・と残念にも思っていました

そんな時、義母が予約をキャンセルしは部屋なら空いてるかも・・・と言いだして、急遽、ホテルを抑える事が出来たので、思いがけずに近くですが1泊の旅行が出来る運びとなりました。

予定してなかったので、子供達も大喜び、もちろん私も嬉しかったです。
今回の発案者は義母だったので、当然、一緒の宿泊する事になったのですが、そのかわり旅の費用もほぼ義母持ちで、本当に有難く感謝するとともに、きっぷのいい母親を尊敬してしまいます。

宿泊先のホテルでは、室外・内にプール付き、そこでバーベキューも出来て、リゾート気分を満喫出来ました。
準備をせずに食べれるバーベキューもまた贅沢で、翌日は観光もしたり、動物園に行ったり、どれもこれも素敵な夏の思い出となりました。

 

結構充実していた、私の夏の思い出

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夏はお花見と旅行に行けたので良かったです。
お花見は栃木県の野木町というところのひまわり畑を見に行きました。
午後から天候が崩れると聞いていたので早めに行きました。
早めに行ったので駐車場も混んでいなくて、すんなり止めることができたのも良かったです。

お花見=激混みですし。

ひまわり畑は本当に広くて、とってもきれいですっごく最高でした。
ちょうどフェスティバルの時期に行くことができたのでかき氷を久々に食べ、満足して帰りました。

旅行は電車で岐阜へと行きました。
初めての岐阜で私は特に何も調べずに相手任せで出かけたのでよく知らぬままの出発でした。
到着して、岐阜駅の巨大さにびっくりし、織田信長像が建っていることにも驚き、またお城がたくさんあり、今も城下町があることにたまげました。

岐阜って観光名所がたくさんあるんですよ。
関東方面に住んでいる人はあんまり知らないと思います。
穴場ですね。

今回は行けなかったけど、次回は白川郷に行ったみたいな。
高山方面に行きたいです。
そんなわけで結構充実していた、私の夏の思い出でした。

 

太平洋に浮かぶ「猫島」に行きました

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TVの「岩合光昭の世界ネコ歩き」を見て、娘が「猫島に行きたい!と言い出しました。

私の実家である宮城県石巻市の沖合に浮かぶ「田代島」という島が、猫島として有名で、この島で猫の写真を撮りたいと言う事ですね。
中学生になって、携帯電話を買ってやったばかりでした。
この「自分のカメラ」で、好きに写真を撮りたい、という気持ちもあったのでしょう。

私は私で、娘を「一度、連絡船に乗せたい」と思っていました。
40分ほどで島には着きますが、その為には、北上川の河口から一旦、外洋に出る必用があります。
東京で暮らしていると、こういった経験をする機会は滅多に無いはずです。
何事も経験と言いますし、中学生くらいの時には、いろいろと自分の体験から学んだ方が本人の勉強になると感じていました。

何故、猫島かと言うと、昔から漁業中心の島では漁網をかじるネズミの被害に悩まされていて、そのネズミを追い払ってくれる猫が「神様」として大事にされる様になった為だそうです。
猫を祭った神社も見に行く予定だったのですが、結局は、連絡船を下りた浜で引っかかりました。

何匹もの猫を見かけて大喜び。
そこで写真を撮りまくって、散々に猫を構い、結局はそのすぐ近くの別な浜で、シーグラスを拾っただけに終わりました。
どの程度、勉強になったかは疑問ですが・・・。
しかし、娘が異様に満足していましたので、まぁ、これはこれで良かった様な気がします。

 

今年の夏はムダ毛を脱毛

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私はビーズやチャームや天然石を使って、アクセサリーを作ってネットで販売をしてきました。
もう7年ほどになります。
そのアクセサリーは繊細で女性的だといわれています。
作っている本人はほとんどおっさんです。

私はブログで自分のアクセサリーも紹介していますが、自分の指輪を作ったときに自分の指にはめて画像をブログに載せました。
それを見た友人から「手の指のムダ毛が濃く映っているから脱毛したほうがいいよ」と言われてしまったのです。
確かに指のムダ毛なんてこれまでに脱毛したことなどありませんでした。
でも足の親指もみたら、かなり無駄毛が濃かったので驚きました。

それまで気にもしていませんでした。
私は夏にワキ毛と足のすね毛はカミソリで剃って脱毛してきましたが、今年の夏は手の指と足の指のムダ毛もカミソリで剃って脱毛しようと決心しました。
脱毛していない足の指のムダ毛は息子と同じ位濃いのです。
ほとんど男なみということですね。

 

小学生時代の夏休みに戻りたい

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自分の人生の中で1日だけ過去に戻る事が出来るとしたら、私は迷わず、小学生時代の夏休みに戻りたいとお願いします。

夏休みは7月20日から8月31日までのほぼ40日。
特別なイベント(家族旅行・友人と遊園地とか)以外はだいたい、同じ工程の毎日を繰り返していました。

朝、6時のサイレンで目をさまし(私の地域は田舎なので6時にサイレンが鳴った)、ラジオ体操へ行き、ご飯を食べ、朝顔に水をやる(朝顔の絵日記をつける宿題があった)。
その後、宿題にとりかかり、宿題の内容は、夏休みの友というテキストで、表紙にはひまわりかなんかの絵がでかでかと描かれていていました。
その他の宿題には、漢字の書き取り、算数のドリルなどがあり、それをこなしていく毎日でした。

お昼は、友人と学校のプールへ泳ぎにいったり、アミを持って、近くの山でセミや蝶をとったりと、社会人になった今の私では考えられない位、アクティブな生活を送っていた気がします。

そして、夏休みの終わる頃は妙に寂しくて、ヒグラシの鳴く音を聴くと今でもその当時の記憶がよみがえってきます。

何気なく過ごしていたあの夏の1日も、今となっては戻る事のできない宝物のような1日です。

 

子供の頃の夏の思い出と現在

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子供の頃の夏休みと言えば従兄弟達と海や川に皆で遊びに行くのが恒例で、夏休みの日記にも良く書いていたのを思い出します。

大人になるとそれぞれに家族ができるのでそうはいきませんが、ヤッパリ夏の思い出は自然を満喫することかな。
普段は行かない海や川で泳ぐ事ができるのは夏限定なので、毎年の事でも思い出に残ります。
とくに田舎の川は本当に綺麗で、鮎やアメゴが普通に泳いでいて、川の水も下降に比べて冷たいので暑い夏でも涼しく過ごせました。

自分に子供が出来ると、なおさら沢山の思い出ができますね。
去年は川に行くと、泳ぐ事が出来なくて泣いてばかりだったのに、今年は泣かずに遊ぶ事が出来たとか。
キャンプをしてバーベキューをしたり、親も子供も良い思い出になりますね。

子供の成長に合わせて遊ぶ事が変わってくるので、家族で色んな所に遊びに行けるのも後数年だと思うと、
もっと行ける時に沢山の場所に連れて行ってあげたいなぁと思っています。

 

今年の夏は6日も帰省していました

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今年の夏はいつもと違うことがありました。
それは、夫が精神病になり、休職したことです。
ずっと夫が家にいるなんて、結婚してから今までなかったことです。

夫が家にいると静かにしていなくてはいけないのですが、息子はそんなに静かにはできません。
それで、小学校が休みになると、家がにぎやかになり、夫にはストレスになるようでした。

そこで、今年のお盆は、私と息子で、私の実家に帰省するのをいつもより長めにしました。
いつもなら2,3日しか帰省しないのに、今年は6日もお邪魔しました。
息子も、今まではそんなに長くおばあちゃんの家にいるのを嫌がっていたのですが、今年はなぜか長くお泊りすることを喜んでいました。

私も、夫と家にいると何かと気を遣うので、実家に6日もいるのが嬉しかったです。
実家なら、物音をたてないようにいつも気をつける必要がありません。
息子も大声をあげて遊んでも何も言われません。
のびのびとすごすことができました。

でも、実家といっても、やはり気を遣うことはあります。
6日も滞在して、両親には迷惑をかけたと思います。
来年の夏にはあまり長く帰省しないようにしたいです。

 

小さな瓶に入った恋心

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今日、使っていない押入れを片付けていたら懐かしい物を発見しました。

小さな透明の瓶に入った星の砂。
手のひらにすっぽり収まる、小さな小さな砂浜。

手に取り、瓶を上下に振るとサラサラと星の形をした粒子がまるでダンスをしているかのように踊り出します。
その動きを見ていると、あの日、あの時、あの感覚が胸いっぱいに広がってきました。

まとわりつく暑さ、夏の夜の海、いつまでも2人で眺めていた星空。

「ひと夏の恋」

と言う言葉にぴったりの、短い私の恋。

あの夏は、私にとって特別で、とても残酷で、淡く切なく、思い出の日々。
胸がクッと締め付けられ、忘れていた記憶や想いがこみ上げてきました。

若かったんだな…

そんな風にも感じます。

あれから、いくつもの夏を経験し、いくつもの恋も経験したけど、もう2度とあの夏のように燃えるような恋心は生まれませんでした。

夏が見せる幻だったかもしれません。
思い出だから、綺麗に燃え上がる恋心に見せているだけなのかもしれません。

だけど、あの夏は確かに全力で恋をしていました。

小さな透明の瓶に入った私の夏の思い出をそっと押し入れの奥にしまい、キラキラ輝いていた若かった自分が照れ臭いような、可愛いような…
そんな気分になりました。

 

夏場はムダ毛の処理をしないといけないので

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今から4年ぐらい前に一大決心をして脱毛をしました。
場所は両ワキと両膝下の施術しました。
それまではずっとカミソリで処理をしていたんですが毎回肌が荒れてしまい剃刀負けをしていました。
夏になると本当に面倒くさいし脱毛しようかなって思っていました。

決心をして脱毛をしたのですが今では大満足しています。
もうツルツルピカピカの肌になりましたし、何よりもこまめに処理する必要もなくなったのでとても楽チンです。
反応をしてくれなかったムダ毛もあるので数本だけ残っていますが、軽くカミソリを当てるだけで全然目立たないし問題ありません。

腕の脱毛をしていないので今年は腕の脱毛をしようかなって考えています。
腕のムダ毛はそんなに濃くないので気にはならないのですが夏場はやっぱり少し処理をしないといけないのでこの際腕も脱毛したいなって思い始めたのです。

もっと早く脱毛すればよかったと本当に思いました。
なのでしないで損はないと思うのです。
脱毛最高です。